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7月1日から新規サイトはMFIがデフォルトで適用されるように変更!?

  • 2019.06.14
  • 風俗SEO
モバイルでの検索イメージ

Googleは2019年の7月1日以降、新規サイトに対してモバイルファーストインデックス(MFI)をデフォルトで適用することを発表しました。

7月1日以降でGoogleが新たに認識したサイトは最初からモバイル向けのページがインデックスの対象となり、ランキング決定に適応されるようになるのです。

 

 

MFIに移行しているか確認する方法

このページをご覧になっている皆様の所有しているサイトはMFIへの移行が完了していますか?

MFIが発表された後、続々と移行が完了し、最新のGoogleの報告では検索結果に表示される50%以上のページがMFIに移行したといわれています。この報告は2018年12月時点のものですから、そこから2019年6月現在まで、さらにMFIへの移行は進んでいることでしょう。

 

2018年12月時点でのGoogleの報告を少し言い換えれば、まだ半分のサイトはMFIに移行していないということですから、まだまだ完全に移行するまでには時間が必要になるでしょう。もしかすると、皆様が所有しているサイトはまだMFIに移行していないかもしれませんね。

 

「今、自分の所有しているサイトがMFIに移行しているか分からない」という方のためにMFIに切り替わっているか確認する方法をご説明します。

 

基本的にMFIに切り替わった時点でSearch Consoleに通知メッセージが届きます。その通知が来ているか否かを確認すれば、MFIに切り替わっているのか確認できます。

しかし通知メッセージが来ているかどうか確認するためにいちいちメッセージを遡るのも面倒というのであれば、新しくなったSearch ConsoleのURL検査ツールで調べてみましょう。

 

URL検査ツールでサイトのURLを調べてみてください。この後、カバレッジという項目が表示されるのでクリックしましょう。カバレッジ内にある【ユーザーエージェント】の欄を確認してください。

この時、ユーザーエージェントが「スマートフォン用Googlebot」と表示されていればMFIに移行していますが、「パソコン用Googlebot」と表示されていればMFIへの移行が完了していません。

 

Search Consoleの画面

 

 

注意点と今後の対策

冒頭でお話した通り、2019年7月1日より新規サイトはMFIがデフォルトで適応されるようになります。しかし、既存のサイトは従来通りMFI移行の準備が整い次第、適応となります。

この発表と同じタイミングで、Googleはレスポンシブウェブデザインを改めて推奨しています。今後のことを考えて、MFIに対応していない既存のサイトは、レスポンシブウェブデザインへと変更することも検討しておく方が良いでしょう。

 

また、2019年7月1日以降にGoogleが認識したサイトがMFIの対象となるため、たとえ6月末にサイトを作成したとしても、はじめてクロールされた日が7月1日以降であればMFIが適応されてしまうので、注意しましょう。

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