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検索結果画面に異変!?同一サイトから2ページだけ表示されるように変更!

  • 投稿日:2019.06.27  
    最終更新日:2022.09.21
  • 風俗SEO
検索エンジンのイメージ

検索ランキングにも影響し得るアップデートが行われました。
今回のアップデートはコアアルゴリズムアップデートのようなものではなく、検索結果画面に適応されるものです。
実は今回のアップデート、業界歴が長いウェブマスターの方なら「懐かしい」とすら感じてしまうものかもしれません。
今回の記事ではそのアップデートについて紹介していきます。

 

 

アップデートで何が変わる?

Google SearchLiaisonのTwitterアカウントにて以下のような投稿が行われました。

 

 

この発表によって検索結果画面が変更されることになりました。
投稿されたツイートの内容をひとつずつ紐解いていきましょう。

同一ドメインから2ページまでの原則

以前までGoogleの検索結果画面にて、同一サイトから複数(3URL以上)にわたるページが表示されていましたが、今回のアップデートにより2ページまで表示されるように変更されます。
したがって、特定のキーワードで2ページ以上のURLが表示されている場合、基本的にはそれらのうち2つのURLに絞られることになります。
ただし、必ずしも2つのURLしか表示しないというわけではなく、特に関連性が高い場合にのみ3つ以上のURLが表示されることがあります。

サブドメインの扱いはどうなる?

サブドメインとルートドメインの両方が表示されている場合、サブドメインも含めて同じサイトとして扱うため、それらすべての中から最大2URLを表示します。

 

 

「site diversity」アップデート

今回のアップデートのことをGoogleは「site diversity」アップデートと呼んでいます。
つまり、「検索結果の多様性」を意図したアップデートの様です。
なぜ今回、このようなアップデートが行われたのでしょうか。

 

今回のアップデート導入前の検索結果では、同じドメインのサイトばかりが羅列されているというケースが多く、もっと多くのサイトを表示して欲しいというフィードバックが多数寄せられたそうです。
実はGoogleでは、2010年に同一サイトから3URL以上表示されるように変更されました。
つまりそれ以前(2010年まで)は、同一サイトから2URLまでしか表示されていなかったのです。
そのため、この検索結果画面に戻ったことで懐かしいと感じている方も多いのではないかと思います。

 

以前と「2つまでのURLしか表示しない」という意味では同じですが、今回のアップデートとはその意図が違っていると考えられます。
以前までの検索結果画面の場合、ある強力なサイトによって他のサイトが淘汰されてしまうための対策であったのに対し、今回のアップデートは「検索結果の多様性」という意図で表示するURLを限定しています。
多くのフィードバックから生まれたと発言しているところからも、Googleを使用するユーザーのニーズに応える形になったことが想像できます。

 

 

まとめ

「site diversity」アップデートによって、検索結果の画面は今までとは違ったものになります。
今まで特定のキーワードでなかなかトラフィックを得ることができなかったサイトにとってはチャンスと言えるでしょう。
反対に、特定のキーワードで多くのURLが表示されていたためにトラフィックを獲得していたサイトは注意が必要です。
Search Consoleをはじめとしたツールで、どのようなキーワードでどのページが表示されていたのかを把握し、今回のアップデートに対応できる様にしておきましょう。

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