HOME  >  風俗SEO  >  間違ったSEO施策は順位の下落に繋がる!対処法を正しく学びましょう!

間違ったSEO施策は順位の下落に繋がる!対処法を正しく学びましょう!

  • 2021.05.27
  • 風俗SEO
SEOのイメージ

検索順位向上の為に行うSEO施策ですが、間違った施策では逆に順位の下落や最悪圏外(検索結果に表示されない)になることもあります。

今回はそんな間違った施策を3つご紹介します。

 

 

全てのページのcanonicalをTOPページへ集約

サイトを運営していく上で新しいページの追加やページの統合、URL変更を行うこともあると思います。
ある日サイトの流入状況を確認すると、TOPページだけに流入が集中していて下層ページの流入が無くなってしまった…なんてことはないでしょうか?
そういった時はまずソースコードのcanonicalを確認しましょう。
単純に記述間違いで全てのページのcanonicalをTOPページに向けてしまっていたり、評価を集中させるために意図的に全てのページのcanonicalをTOPページに向けてしまっていませんか。
canonicalはシグナルの中でも非常に強いものです、記述間違いは勿論、評価を集中させるために使用するものではありません。
インデックスが激減する要因ともなるので、正しくcanonicalタグを設置しましょう。

 

 

間違ったクロール制御

「クロールバジェット」という言葉をご存知ですか?
Googlebot(クローラー)が一定期間に1つのサイトをクロールできるページ数の割当枠。
これを「クロールバジェット」といいます。
このことを耳にして、主要数ページ以外のページをrobots.txtのDisallowでクロールを制御してしまった結果、主要ページ以外の評価が下がり、流入は日に日に落ちてしまった…なんてことがあります。

 

「クロールバジェット」のクロールできるページ数の限りとは大規模サイト(100万ページ以上)を指すと言われており、一般的なサイトであれば過剰に気にするような上限ではありません。
また、品質が低いコンテンツページをクロールをさせたくないとrobots.txtのDisallowを使用することもあるかと思います。
その場合はGoogleの推奨する3つの低品質コンテンツに対する対処方法を試してみましょう。
その対処法は「コンテンツの改善」「コンテンツの削除」「noindexの設定」です。
安易にrobots.txtでクローラーを弾くのではなくGoogleの推奨する3つの方法を検討してみてください。

 

 

不完全なSSL化への移行

2014年8月にGoogleはSSL化をランキングシグナルに使用すると公表しました。
それに伴ってSSL化を行うサイトは増加し、feedtailorの2020年2月末の発表によると、全国の上場企業のSSL化対応率は77.6%まで普及しているとのことでした。

 

早速サイトのSSL化を進めていき、httpからhttpsへリダイレクトでページは表示され、保護アイコンも正常に表示されて無事に完了と思っていたが、数日後サイトの流入を確認すると、未だにhttp側への流入が多い状態が続いていてhttpsに移行しきれていないのでは…なんてことはないでしょうか?

 

SSL化への移行ミスで多いのは下記の3つとなります。

 

  • ソースコード内のcanonicalの向き先がhttpのままだった
  • ソースコード内の内部リンクの向き先がhttpのままだった
  • sitemap.xmlのURL記述がhttpのままだった

 

SSL化を行うこと自体は簡単ですが、URLが全て変更されるので影響範囲が非常大きい施策ですのでしっかりとした確認を行うようにしましょう。

風俗売上.comは風俗専門商社です。風俗専門クレジットカード決済代行システムや、風俗サイト一括更新システムキャストアップ、スカウトメール一括送信システムスカウトアップ、風俗SEO対策、写メ日記投稿システムSNOUD、自動ネット予約システムFuzoku489、風俗不動産(風営承諾物件)をはじめとする、様々なサービスで風俗店様の売上アップを支援します。 お問い合わせはこちらまで。お気軽にどうぞ!

CONTACT

お問い合わせ

まずはお気軽に
お問い合わせください。