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2021年に施行されるMFIでサイトがGoogleから消える!?

  • 2020.11.11
  • 風俗SEO
悩んでいる男性

2021年まで2か月を切りました。
2020年の目玉だった東京オリンピック。
アスリートの方々もスポーツ好きな方々もとても楽しみにしていたことでしょう。
しかし、コロナウイルスが世界的に大流行してしまったことで、東京オリンピックは延期。
それ以外にも音楽フェスやインターハイなど人が集まったり密集する可能性の高いものは軒並み中止となりました。
そして日本では首相の交代、アメリカでも大統領選挙など、政治界においても大きく変化した1年でした。

 

さて、ウェブはどうでしょう。
実はあまり変化のなかった年かもしれません。
なぜならGoogleのサポート関連もコロナウイルスの影響など世情を鑑みて延期などの対策をとっていたからです。
たとえば、本来は2020年9月を予定していたMFI(モバイルファーストインデックス)。
これは2021年の3月に延期となりました。

 

 

すべてのサイトがMFIに移行するのはいつ?

本来は2020年9月からの実施を予定していたMFIへの完全移行。
しかし、前述したようにGoogleは2021年3月末からMFIに移行することを発表しています。
MFIに対応できているかどうかは以下の記事の『確認する方法』をご覧ください。

 

2020年9月全サイトのモバイルファーストインデックス移行が決定

 

強制的な移行となってしまうので、MFIに対応できていないサイトはしっかりと対応しておく必要があります。
特に注意しないといけないのは、スマートフォンで”確認することができない”サイトです。

 

 

スマートフォンに最適化しないといけないのか?

MFIは突き詰めれば、スマートフォンなどモバイル端末で確認ができればひとまず問題ありません。
見出しにはあえて「最適化」しなければならないのか?と書きましたが、ココがひとつ肝なのです。

 

「スマートフォンに最適化しなければならないか」という問いであれば、「最適化しておくことに越したことはない」という答えとなるでしょう。
しかし、「MFIがあるからスマートフォンに最適化しなければならない」というのは微妙にズレています。
要するに、『MFI』に適応するためには「最適化」する必要まではないのです。
MFIに対応するためであれば、最適化せずとも、スマートフォンで閲覧さえできれば問題ありません。

 

もっと簡単に言えば、

 

  • スマートフォンで閲覧できる
  • スマートフォンに最適化している

 

というのでは意味合いが異なりますよね。
結局のところ「MFIに対応する」というだけであればスマートフォンで閲覧することさえできていれば問題ないのです。

 

ではスマートフォンで閲覧することができないサイトはどうなってしまうのか…。
こういったサイトはインデックスから消えてしまう可能性が高い状態です。
もしもまだMFIに対応できていないのであれば、まずはスマートフォンで閲覧することができるサイトにしておくことを第一に考えましょう。

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