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【Search Consoleの新機能】クロールの統計情報レポートで何ができる?

  • 2020.12.01
  • 風俗SEO
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Search Consoleに新機能「クロールの統計情報」レポートが追加されました。
今回の記事では、クロールの統計情報で何が分かるのか、そしてどこにレポートがあるのかをご紹介いたします。

 

 

クロールの統計情報を見ることで何が改善できるのか

クロールの統計情報を見ることで、以下のような改善項目があるかないか知ることができます。

 

  • クロール頻度の抑制
  • 使用するサーバーの見直し
  • 更新頻度
  • Googlebotがクロールしやすい経路づくり
  • 余計にクロールしているコンテンツの整理

 

上記の内容だけ見ると、「そこまで重要性がないのではないか」と思われるかもしれませんが、はたして本当にそうでしょうか?
たとえば、「使用するサーバーの見直し」はユーザーに対しても関わってくる大きな問題ではないかと思います。

 

サーバーに負荷がかかり、ユーザーがセッションしてもなかなかページが開かないなどの問題が起きてしまった場合、大問題になってしまうこともあります。

 

そして「更新頻度」。
サイト内の大事なコンテンツに対してGooglebotがどれだけの頻度でクロールしているのかを確認することもできますし、インデックスされているコンテンツ中、どれだけのコンテンツがどれほどの頻度でクロールされているのかを確認することができるのも利点として考えられるのではないでしょうか。

 

確かにSearch Consoleで調べることができるその他の重要な指標(検索キーワードの動向など)に比べれば、大事ではないように感じてしまうことも分からなくはありませんが、前述のようにサーバーの見直しなどは定期的に行うことが必要ではないでしょうか。

 

 

クロールの統計情報で確認できる情報

Search Consoleのクロールの統計情報では以下の内容を確認することが可能です。

 

  • クロールリクエストの合計数
  • 合計ダウンロードサイズ
  • 平均応答時間

 

これらの情報からサーバーエラーが発生していたことなどが分かります。
Search Consoleの定める数値以下になると、「しきい値を超えています」という表示があらわれます。
また過去にしきい値を超えていた場合、「以前、ホストで問題が起きています」「過去にしきい値を超えたことがあります」と表示され、エラーが確認できます。

 

 

クロールの統計情報はどこで確認できる?

クロールの統計情報は「設定」から確認することができます。
所有権の移譲などの設定ができるページです。ここに「クロール」という項目が追加されています。
画面左端のメニュー欄に追加されているわけではなく、設定の中に設置されているので、注意しましょう。

 

もう一点注意しなければならないのは、このクロールの統計情報はトップレベルドメインとドメインプロパティでしか確認することができないということです。
つまり、サブディレクトリで登録しているプロパティでは確認することができないので、この辺りは注意が必要です。

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