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構造化データを検証するツールが変わる!今後はどうなる?

  • 2020.08.17
  • 風俗SEO
海と灯台

先月(2020年7月)、Googleの提供する『リッチリザルト テスト』がベータ版から正式版になり、これに伴って『構造化データテストツール』の提供終了が告知されました。

 

しかしこれには困ったことも。
実はリッチリザルトテストでは、Google検索においてリッチリザルトとして使われる構造化データだけを検証の対象としているため、リッチリザルトとして使われていない構造化データに対しての検証ができないのです。
そのため、今まで構造化データテストツールを使用していたウェブマスターからすれば少々不便な変更であるともいえます。

 

そこでGoogleはリッチリザルトテスト以外で構造化データを検証するために新たなツールを用意している様です。
それが『Lighthouse』です。
ウェブマスターの皆様なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
この記事では、今後の構造化データを検証するにかかせないリッチリザルトテスト、そして今後機能拡張が期待されるLight houseについてご紹介します。

 

Lighthouseインストール画面

 

 

リッチリザルトテストと構造化データテストツール

リッチリザルトテストでできること、それはGoogle検索でリッチリザルトとして使われる構造化データのみを検証対象にしています。
かなり簡潔に言ったように見えるかもしれませんが、実際にこの機能が全てです。

 

廃止が決定した構造化データテストツールはこれとは異なり、リッチリザルトとして使わない部分に対してもその構造化データの妥当性を検証することができました。

 

 

Lighthouseで実装が予定される構造化データ検証

Lighthouseには構造化データの検証機能がついていて、監査項目に「SEO」を含めることでレポートしてもらうことが可能です。
しかし、現段階の機能では、その構造化データが有効かどうかだけの検証となってしまっているため、具体的な問題点までは触れてもらうことができません。

 

しかし、GoogleのMatin Splitt氏(マーティン・スプリット氏)が、Lighthouseの構造化データチェック機能を改良するプロジェクトが進行しているとコメントしているため、今後は構造化データチェックツールとして有意義なものになっていく可能性が高いと考えられます。
ただし、実際にどの程度まで構造化データの問題点に関して言及してもらえるのかも未知数ですし、実装までには時間がかかっている様なので、実際に使えるようになるのはまだまだ先の話でしょう。

 

構造化データは技術的なものであり、難しいと感じる方も多くいるはず。
今後のLighthouseの機能拡張に期待しましょう。

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