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リンクに新属性が誕生!「nofollow」の扱い方について

  • 2019.09.20
  • 風俗SEO
ホームページリンクのイラスト

サイトの中で「リンク」を使用することが無い、という方は居ないのではないでしょうか?

サイト内のページへ繋ぐリンクもそうですし、他のサイトへのリンクも設置をしている風俗店様がほとんどかと思います。そんなリンクは、SEOにとって重要な要素です。

 

「リンクを貼るということは、リンク先のページを評価すること。」

 

Googleはこのような形でリンクを見ることがあります。もちろんすべてのリンクが上記に当てはまるわけではありません。Googleもそこは理解をしているので、リンクタグにそのリンクをどう扱ってほしいのか記載することを推奨をしていました。

 

それが、「nofollow属性」です。

 

リンクを設置するaタグに属性としてrel=”nofollow”を付け加えることで、このリンク先は評価対象にしてほしくない、とGoogleに命令をすることができたのです。

Googleはnofollow属性をサポートしているため、この命令に従いnofollowが記載されていたら評価対象にしていませんでした。しかし、今回そのnofollow属性にまつわる事情が少し変化をしました。

 

 

変化その1「nofollow属性はヒント扱いに」

まず大きな変化のひとつが、Googleが命令として従っていたnofollow属性を、ヒント扱いにしたという点です。

 

上記でも説明した通り、nofollow属性を付け加えたリンクをGoogleは評価対象として扱っていませんでした。
しかし、今後はGoogleが必要であると判断した場合はnofollow属性のあるリンクであっても評価対象となる場合があります。

 

 

変化その2「新しい属性sponsoredとugcのサポート」

もうひとつの変化が、Googleが新しい属性のサポートを開始したことです。その新しい属性が「sponsored」と「ugc」です。

「sponsored」

「sponsored」は広告系のリンクに使う属性です。お金を払って掲載してもらうリンクや、スポンサーとしてのリンクなどにこの属性を記載することで、Googleにそのことを知らせることができます。風俗店ではスポンサーリンクや広告バナー等を貼ることは多いのではないでしょうか?そんなときにこの属性が役立ちます。

「ugc」

「ugc」はユーザーが生成するようなコンテンツに対して使う属性です。たとえばコメント欄や掲示板の投稿などがこれに当てはまります。

 

この新しい属性についてもGoogleはヒントとしての扱いをします。こちらはnofollowと一緒に使うこともできるので、うまく組み合わせることでGoogleにリンクの説明がより詳しくできるようになります。これはぜひ活用をして、サイト内のリンクを最適化したいですね。

 

この新しい属性のサポートやヒント扱いへの変更はすでに始まっているようです。そのため、「今貼っているリンクはどうしたらいいの?」「どう組み合わせたらいいの?」このような疑問はぜひ風俗売上ドットコムにご相談ください。

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