SEO対策を行う際には、Googleを意識されていると思います。Yahoo検索は、Googleの検索エンジンを利用しているので、Googleの順位を意識していればどちらの対策にもなります。

それでは、Google以外の検索エンジンは使用されていないのでしょうか。

 

今年の5月にアウンコンサルティングが、『StatCounter Global Stats』という解析データを集めているサイトのデータをもとに発表した5月時点のデータは下記のようになっています。

 

 

スマートフォンではほぼGoogleですが、PCでは約8%がBingという結果になりました。

Bing(ビング)って何?と思っている方も多いかと思います。Bingとは、マイクロソフトが提供している検索エンジンです。旧MSNサーチといった方がピンとくる人が多いかも知れません。

 

Windows10に組み込まれている標準ブラウザ『Microsoft Edge』や『Internet Explorer』で利用される検索エンジンはBingです。Windows10の左下にある検索窓から利用できる音声検索機能『Cortana』でもBingが使用されています。Windows10以外では、amazonのスマートスピーカー『Alexa』の音声検索にも使用されています。

 

このようにPCや音声検索で利用される事の多いBingですが、SEO対策はどのようになっているのでしょうか。実は、Bingで順位を上昇させる為のアルゴリズムはあまり解析されていません。しかし、とても重要な事が1つあります。

それは、Bing用のWebマスターツールに登録する事です。

Bing - Web マスター ツール

https://www.bing.com/toolbox/webmaster/?cc=jp

 

bingウェブマスターツール

 

BingではGoogleよりインデックスがされにくいようですが、Webマスターツールに登録すればBingにURLを送信する事も出来ます。

 

機能は『Google Search Console』を凌ぐものがあり、SEOレポートの機能などは、サイトの改善にとても役に立ちGoogle検索の対策にも繋がります。

 

BingはGoogleと比べてシェア率が低く、利用されるのもほとんどPCです。しかし、Webマスターツールに登録すればインデックスを促す事が出来て、便利なレポートなどのツールも使用できるので損はないです。

 

GoogleもBingもSEOの基礎については変わりませんので、SEO対策のご相談は風俗売上.comまでお気軽にご連絡ください。