Googleは、昨年の6月に【Better Ads Standards】の基準に準拠しない広告を、Google Chromeで表示しないようにする旨の発表を行いました。

Better Ads Standardsとは

【Better Ads Standards】は、オンライン広告の改善を目的とした業界団体【Coalition for Better Ads】が策定したガイダンスです。

このガイダンスに準拠していない場合、そのサイトの広告は2月15日以降にバージョンアップされたChromeブラウザで、表示されなくなる可能性があります。

個別の広告ではなくそのサイトのすべての広告が対象ですので注意が必要です。

影響を受ける広告

影響を受ける可能性があるのは、下記のような広告になります。

PC広告

スマートフォン広告

 

自分のサイトが、影響を受ける可能性があるかどうかは、Google Search ConsoleのWeb Toolsにある「広告に関する問題レポート」で確認する事が出来ます。

 

Google search console画面

 

現在はまだ「未審査」となっている可能性が高いのですが、広告を設置している場合は問題があるかどうかをこまめに確認してみると良いでしょう。