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HTTPSで接続時の「保護された通信」が表示されなくなるChrome69がリリース

  • 2018.09.20
  • 風俗SEO
GoogleChrome

国内で最もシェアの大きいウェブブラウザである『Google Chrome』の最新版『Chrome 69』が、9/4(米国時間)にリリースされました。

 

 

最新版の変更内容は?

今回のアップデートは、リリース10周年のアニバーサリー・エディションとされていて多くの機能が追加されています。

SEOに関連する項目としては、HTTPSでの接続時にアドレスバーに表示されていた「保護された通信」のラベルとURLの最初にある「https://」が表示されなくなりました。これは以前の記事でも書いているように、予定されていた変更です。

 

非SSLのサイトには「保護されていない通信」のラベルがつくChrome 68がリリース!

 

想定されていなかった所では、「www」やモバイルサイト向けに用いられる「m」のサブドメインも表示されなくなりました。サイトによっては、「www」や「m」をつけることによって異なるコンテンツを配信している場合もあります。

 

SEO対策を行う際は、正しいURLで調査を行う為、「www」や「m」が省略されるのは不便です。
この変更は、ユーザーの混乱を招き否定的な意見が相次ぎ、Googleは従来の表示方法に戻したバージョンをリリースしました。現在は、以前と同様に「https://」もサブドメインも表示されるようになっています。しかし、GoogleはURLの省略を進める方針で『Chrome 70』では再び省略する予定です。

 

それ以外のアップデートとしては、デザイン変更、パスワード自動生成機能が上げられます。

デザイン面では、タブやアドレスバーなどが丸みをおびるようになりました。配色やアカウントアイコンの位置などにも変更があり、より洗練されたデザインになりました。

 

また、新しいサービスにサインアップする際には、Chromeによってパスワードを自動生成できるようになりました。パスワードはそのままGoogleアカウントに保存することが出来て、ツールバーにあるアカウントアイコンの「パスワード」より確認できます。

 

Chromeブラウザは、アップデートを繰り返しており、Chrome 70では、SSL化されていないページで入力フォームに文字を入力すると「保護されていない通信」のラベルが赤文字になる変更が加えられる予定です。

 

 

風俗店の対策の必要性

風俗店のサイトにも、予約やお問い合わせ、アンケートなどユーザーに入力を行って貰うページが多くあります。SSL化を行っていないサイトは、今後ユーザーに不安を与える可能性があります。SSL化は、ランキング要因の1つとされておりますので検索結果の順位にも影響があります。もしまだ行っていないのであれば、今のうちにしっかりと対策しておきましょう。

 

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