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HTTPSは世界的に標準へ

  • 2018.05.31
  • 風俗SEO
サイバーセキュリティ

先日、海外の順位変動チェックツールであるMozCast(モズキャスト)は検索1ページ目に表示されるサイトの80%がHTTPSになったと発表しました。

 

サイトのSSL化は既に世界的な標準となっていると言えます。風俗売上.comのサイト上でも、度々SSL化については取り上げておりますが、また新しい情報が出てまいりました。

 

 

SSL最新情報

2017年11月1日の記事【Chrome最新情報】風俗サイト利用者に「危ないサイト」と思われない為には?では、最新のChromeブラウザを使用してHTTPページ(非HTTPS)のサイトで、入力フォームにテキストを入力する際に「保護されていません」という警告が表示されるようになったという内容を書きました。この表示は、2018年7月にリリースされる(Chrome 68)からは、入力フォームのページだけではなくすべてのページに適用されます。

最新の情報では、今後のChromeブラウザのアップデートで、HTTPページ(非HTTPS)のサイトへの注意喚起がさらに強くなるとの事です。

 

具体的な内容は下記になります。

保護された通信表記の削除

SSL化されたサイトをHTTPSのURLで表示した際に、アドレスバーに鍵マークとともに表示される「保護された通信」という表示を削除します。URLの先頭の「https://」も省略されます。

※2018年9月にリリースされる(Chrome 69)から適用されます。

これは、もはやサイトのSSL化とHTTPSでの通信は標準であり、わざわざ「保護された通信」という必要はなくなったという判断のようです。将来的には鍵マークすら表示されなくなる予定です。

保護されていない通信表記の配色変更

HTTPページ(非HTTPS)のサイトの入力フォームに文字を入力しようとした際には、アドレスバーの先頭に「保護されていない通信」という表示がされますが、これが赤色になります。

※2018年10月にリリースされる(Chrome 70)から適用されます。

現在でも表示されるテキストですが、文字が赤色になることによってかなり危険なイメージを受ける事でしょう。

 

 

風俗店様が必要な対応とは

特に風俗店などアダルトなジャンルのサイトでは、ユーザーは「そのページを見ている事を他人には知られたくない」と思うものなので、通信が保護されていないという警告はユーザーの離脱に繋がります。HTTPのサイトは、あっという間に少数派となり、今までの「HTTPSのサイトは安全」という認識から、むしろ「HTTPのサイトは危険」という認識に変わってきていると言えます。

 

もしまだSSL化を行っていないサイトをお持ちで「どうしていいかわからない」とお悩みの方がおりましたら、お気軽に風俗売上.comにご相談ください。

皆さまからのご連絡お待ちしております。

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