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alt(オルト)属性を用いて画像の説明を端的にしよう

  • 2017.05.31
  • 風俗SEO
持ってこいをするダルメシアンの子犬

今週は、SEOで使われる用語「alt属性」について解説していきます。知っているようで間違って利用される事も多いので、ご案内致します!

 

 

alt属性とは

「alt属性」とは、画像表示に必要なHTMLタグのimg要素プロパティ(属性)の一つで画像の説明となるテキスト情報を記述していきます。また、alt属性は画像ファイルのコンテンツを説明する為に使用され、次のような理由から重要だとGoogleは述べています。

 

  • Google にとって代替テキストは、画像の題材についての有用な情報です。Google はこの情報を使用して、ユーザーのクエリに最適な画像を判断します。
  • 視覚障害がある、スクリーン リーダーを使用する、接続速度が遅いなどの理由から、ウェブページの画像を見ることができないユーザーも多くいます。代替テキストはこのようなユーザーに重要な情報を提供できます。

 

画像の代替テキストとしてalt属性を記述することでGoogleに、表示されている画像が何なのかを正しく判断させる役割を果たすのです。

 

 

活用事例

実際にalt属性の記述例を挙げていきます。(引用元:Search Consoleヘルプ)

 

適切ではない例:

<img src="puppy.jpg" alt="" />

 

適切な例:

<img src="puppy.jpg" alt="子犬" />

 

最適な例:

<img src="puppy.jpg" alt="持ってこいをするダルメシアンの子犬" />

 

※次のような記述は避けてください。

<img src="puppy.jpg" alt="子犬 犬の赤ちゃん 小さな子犬 レトリーバー ラブラドール ウルフハウンド セッター ポインター ジャックラッセル テリヤ ドッグ フード ドッグフード 安い 子犬の餌" />

 

alt 属性に多数のキーワードを記述するとユーザーの利便性が低下し、サイトがスパムとみなされる可能性があります。キーワードを多用するのではなく、情報に富んだ有用なコンテンツの作成に力を注ぎ、文脈に合わせて適切な記述をしましょう。

 

また、alt属性を設定する必要がないケースもあります。
ラインマーカーなどサイトコンテンツの中で意味をもたないものに関しては、alt=””と空白のままで構いませんが、必ずalt=””という記述はしておきましょう。

 

 

まとめ

alt属性の記載が上位化に繋がるかどうかでいえば、そこまで重要度は高くありません。しかし、アクセシビリティ(どんなユーザーでも利用しやすいか)の面では有効です。特に画像の多いサイトは大変かと思いますが一度見直してみましょう!

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