SiriとはiPhoneの音声アシスタント機能です。
音声で用件を伝えることで

 

等、様々なことが行えます。

両手が塞がっている状態でも操作が出来る便利な機能と言えます。また、歩きながらタップしていると事故の元ですが、Siriに音声で伝え、Siriから音声で伝えられることで視線はスマホではなく、前を向いて歩行することが可能です。

 

この時点ではSEOとどういった関係が?と思われることでしょうが、

 

 

この2つに関して大きな変更がありました。これまではSiriのウェブ検索エンジンのデフォルトはBingを使用していましたが、2017年9月にウェブ検索エンジンのデフォルトはGoogleに変更となりました。

 

海外に比べ日本ではSiriの普及率は低いものの、一定数のユーザーが存在します。ウェブ検索エンジンのデフォルトがGoogleになったことにより、SEO対策によりGoogle検索結果で上位に居ることで、この一定数のユーザーの流入に繋がる確率が上がるということです。

 

ただ、残念なことにiOSが厳しいのか現在アダルト系のお店の検索には使えないようです。
実際に「近場のデリヘル」と言ったところ、
「わかりません」と回答されました。
「ホテヘル」も同様でした。
「オナクラ」の場合は「小名蔵」で検索されました。
「エロい店」と言ったところアダルトグッズのお店が検索されました。
アダルトが何もかもダメという訳ではないようです。

 

現状Siriでのアダルト検索は厳しいようですが、もし解禁になった場合もならない場合も、Googleで自身のサイトが高順位になれるよう、SEO対策に関しまして、お気軽にご相談下さい。