Googleの解説ドキュメントで、ファセットナビゲーションで利用するURLパラメータについて、「推奨・非推奨」の指標が公開されています

 

というわけで、URLパラメータを作成する際は推奨された設定を押さえることが必要となるわけですが、では具体的な推奨・非推奨の指標とは?
今一度、ファセットナビゲーションやURLパラメータについて確認しつつ、見ていきましょう。

ファセットナビゲーションとは?URLパラメータとは?

ファセットナビゲーション

ユーザーの利便性を考え、Webページ内にあらかじめ検索条件をサイト側が用意しておくというもので、サイトナビゲーションの種類のひとつです。
ユーザーは、ページ内に用意された検索条件を選ぶことで、求める情報にいち早くたどり着くことができます。

URLパラメータ

URLの末尾に記載される変数のことで、サイトの情報を集めるために使われます。
?のあとに追加されているアルファベットや数字の羅列がこれにあたります。

 

なお、URLパラメータには「パッシブパラメータ」「アクティブパラメータ」という2種類があります。

パッシブパラメータ

などの情報を収集することができ、サイトのアクセス解析に役立つものです。
利用することで、Googleアナリティクスを用いて詳細な流入経路などを確認できるようになります。

アクティブパラメータ

URLパラメータの値に伴って、ページに表示されるコンテンツ内容が変化するタイプです。
絞り込み検索などで利用されることが多く、たとえば風俗店のサイトなら、「出勤情報」のページから「新人」や「現在待機中」などを絞り込んだときにアクティブパラメータ付きのURLが表示されたりします。

URLパラメータの基本的な設定方法

では、ここでURLパラメータに関する推奨・非推奨の指標を見てみましょう。

推奨されるパラメータ

非推奨のパラメータ

 

このように、URLパラメータの設定については細かく推奨・非推奨の指標が提示されています。
今一度、見直してみることをおすすめします!