本日は、検索エンジン対策として非常に重要であり、サイトを制作した際には必須と言えるインデックスの手法について解説していきたいと思います!

Googleにインデックスさせる

これはSEOを行う上でもっとも重要なものとなります。分かりやすい表現で言いますと、Googleにサイトを認識させる事になります。
つまりインデックスされないことには、どれだけ良いサイトであっても、Googleの検索結果上に存在しないので永久に圏外扱いとなります。

インデックスされるには

どうすればインデックスされるのかと言いますと、Googleはクローラーをネット上に走らせており、このクローラーが回ってくることでサイトがインデックスされます。
クローラーはサイト同士のリンクを辿って様々なサイトを認識していきます。ですので、新規のドメインで全くリンクが無い状態ですとクローラーが回ってくる可能性は非常に低くなります。

 

そして新しいページに関しましても、内部からの1リンクしかない場合だとインデックスされるまでに非常に時間がかかる場合があります。

更新記事は鮮度が大切です。競合サイトより早く記事をアップしても競合サイトの方が先にインデックスされ注目されると台無しと言わざるを得ません。

インデックスさせる方法は2パターン

①多くの被リンクをもらう

こちらはあくまでもクローラーが回ってくる可能性が高くなる方法です。
また、内部リンクは自分で設置出来ますが、外部リンクとなると思い通りに増やせるものでもありません。

②サーチコンソールを使いFetch as Googleを行う

こちらは確実な方法となります。
Googleが提供しているサーチコンソールを使用します。
https://www.google.com/webmasters/tools/

Googleが提供しているものですので間違いがありません。サーチコンソールのFetch as Google機能を使用すれば数分でインデックスされます。

サイトが完成したらサーチコンソールに登録し、Fetch as Googleでクローラーを呼び、サイト全体を認識してもらい、その後は更新したページ(記事)単位でFetch as Googleを行うことで更新記事が競合サイトよりも早くインデックスされます。

 

サイト全体は月に10回、ページ単位は月に500回の使用が可能となります。
※サイト毎ではなく、紐づけているアカウント毎の上限となります。
複数のサイトを登録する場合ですと1サイトでの回数は減ってしまいます。また、なんらかの理由でペナルティーを受けることも考慮し、1アカウントに対し1サイトの登録を行うことをおすすめします。

 

本日は以上となります!そもそもとしてGoogle Search Consoleを未登録であった場合は早急に登録をオススメ致します。正しく認識して貰うことで競合に抜きん出ましょう!