2020年が明けてしばらくの時間が経過しました。
オリンピックイヤーとなる今年、海外渡航者も増加することが見込まれます。
海外の方の利用を受け入れていらっしゃる風俗店様は、SEOで検索上位に表示させるために本格的に動き出していらっしゃるかと思います。

 

少し遡りますが、2019年のクリスマスにGoogleのJohn Muller(ジョン・ミューラー氏)がSEOでよくある質問に対して回答した動画を公開しました。
2020年から本格的にSEOに力を入れていこう!と考えていらっしゃる風俗店様にとっては必見の内容となります。
今回は動画から内容を抜粋し、ご紹介していきます。

301リダイレクトと302リダイレクト

ユーザーを指定のURLへと転送するリダイレクト。リダイレクトは『301』と『302』の2種類が」あります。この2つのリダイレクトのうち、どちらを使用すればいいのだろうか?という質問はよくあります。

 

301は恒久的(永久的)なリダイレクトであり、302は一時的なリダイレクトです。つまり、リダイレクトの意図が異なるのです。
もちろん301リダイレクトと302リダイレクトでは技術的にも異なります。

 

それぞれのSEOに対する効力の話も気になるところですが、実は301と302で差はありません。SEOの効果的な意味では「どちらを使用しても変わらない」と過去にGoogleは明言しています。

404と410

ページがなくなったことをGoogleに伝える「エラーメッセージ」。これには404と410があります。

404はPage Not Found(ページが見つからない)という意味があり、410はGone(削除)の意味があります。

410ページは「削除」の意味合いをもつわけですから、サイト管理者が何らかの理由でページを削除したことが意図として分かりますが、404の場合は何らかの原因があってページが表示されない場合などに使用されるエラーメッセージです。

それ以外に処理速度という点では410の方が少し早いという違いはありますが、通常はどちらも同じように処理されるので差はありません。もちろん、SEO効果的なものも特に変わりません。

その他の質問

2つの質問だけを抜粋してご紹介しましたが、Googleが公開した動画では他にも以下のような内容があります。

 

 

気になる事項があれば、Googleが公開している動画を確認してみてください!
風俗店様のSEO対策に関するご質問やご相談はぜひ風俗売上.comまでお寄せください。