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Google検索のランキング要因にCore Web Vitalsが導入される!?

  • 2020.05.29
  • 風俗SEO
イエティーのイラスト

Googleは検索アルゴリズムやランキング要因を組み替えています。
たとえば、最近話題になることが多い「E-A-T」。
以前まで広く認知されているものではありませんでした。
「ユーザーに信頼できるウェブサイトを提供したい」そう考えたGoogleは、ウェブサイトのランキング要因として、そのウェブサイトに信頼性があるのか?専門分野の著者が書いた記事なのか?などを重要な評価基準のひとつとして考えました。
これが「E-A-T」です。

 

このように、よりよいウェブサイトをユーザーに提供するために検索アルゴリズム、ランキング要因に関しては、徐々に変更されていきます。

今回GoogleはCore Web Vitals(コアウェブ バイタル)を検索ランキング要因として組み込むことをアナウンスしています。

 

 

Core Web Vitalsとは?

GoogleはWeb Vitalsというコンセプトを導入し、ユーザー体験の向上を促しています。
Web Vitalsとは以下ユーザー体験を健全化させる3つの項目です。

 

  • 読み込み時間
  • インタラクティブ性
  • 視覚要素の安定性

 

そしてこれらの項目を数値化するための重要な指標が以下の3点です。

 

  • Largest Contentful Paint (LCP)
  • First Input Delay (FID)
  • Cumulative Layout Shift (CLS)

 

これがCore Web Vitalsです。
…とは言われても分かりにくいですよね。
1つずつ簡潔に説明していきましょう。

Largest Contentful Paint (LCP)

ページで最も大きな要素が読み込まれるまでの時間です。
画像や動画などファイルサイズの大きいものを使用していれば、それらが読み込まれるまでの時間ということになります。

First Input Delay (FID)

ユーザーが最初の入力を実行できるようになるまでにかかる時間のことです。
ページが表示されているにも関わらず、まだ読み込み中で操作できない!と思ったことは皆さん体験したことがあるのではないでしょうか。
それがFIDです。

Cumulative Layout Shift (CLS)

レイアウトの移動を指します。
たとえば、ボタンリンクを触ったつもりなのに、いつのまにかページのレイアウトが変わっていて、ボタンが元々の位置より大きく下にズレていた。
ボタンを押そうと思ったら広告が表示されて別のページへ移動しかけた…。
なんて経験はありませんか?
このようにレイアウトが移動してしまうことを指します。

 

上記の項目が今後ランキング要素として加えられることになったのです。

 

 

対策は?

実際にこれらの項目が実装されるのは2021年以降となります。
つまり、導入までにはまだまだ時間があります。導入までの間にしっかりと対策をしておきたいですよね!

 

現時点では、対策のための正式ツールのリリースはされていません。しかし今後は、

 

  • Lighthouse
  • デベロッパーツール
  • PageSpeed Insights

 

などのツールにてCore Web Vitalsの項目をチェックできるようになっていきます。

 

今のうちにしっかり対策しておきたい!という方は、運営しているサイトを「ユーザー」として体験し、上記のような項目を確認すると良いでしょう。

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