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Google Search Consoleに「速度」の拡張機能が追加!

  • 2019.11.29
  • 風俗SEO
炎が出ているスピードメーター

Googleの提供するSearch Console。

正式版としてリリースされてしばらく経ちましたが、続々と新機能が追加されています。
今回は、Search Consoleに新たに追加された拡張メニューの「速度(以下、スピードレポート)」についてご紹介します。

 

 

これまでにもあった改善ツール

今までにも、Googleはページスピード改善に役立つツールをいくつかリリースしています。
たとえば期間中にどれだけのユーザーがサイトにアクセスしたのか、どのようなユーザーがサイトを見ているのかなどを調べる時に役立つGoogle Analytics。Google Analyticsでもページスピードに関するレポートを確認することができます。

 

さらに、Page Speed Insightsというページの表示速度に焦点を絞ったツールも同じくリリースされており、表示速度を改善(向上)するために何をすればいいのかをウェブマスターたちが知る術として優秀なツールが提供されてきました。

 

そして今回、Search Consoleでも新しく表示速度改善のための拡張機能が追加されたのです。ただし、Search Consoleに追加された拡張機能はまだベータ版(試験運用版)としてのリリースのためご注意ください。

 

 

「速度」の使い方

Search Consoleにログイン、スピードレポートを確認したいウェブサイトを選択したら、画面左側にあるメニューの中に「拡張」メニューがあります。
「拡張」の中にはモバイルユーザビリティやAMP、パンくずリストなどがあり、それぞれの項目でエラーを確認できます。ここにスピードレポートが追加されました。

 

このレポートでは、サイト内のページ表示速度を3つに分類し、さらにモバイルとパソコン両方のスピードレポートを提示します。
ページ速度の分類は以下の3つです。

 

  • 高速
  • 中速
  • 低速

 

モバイルやパソコンの詳細情報が見たい場合は、それぞれのウィンドウにある「レポートを開く」をクリックしましょう。

 

 

スピードレポートの改善項目

モバイルやパソコンのスピードレポートの詳細を確認すると、画面下部に「詳細」という項目が表示されます。ここに改善項目が記載されているので、それぞれの項目と対象となるURLを確認して改善することが可能です。

FCP

First Contentful Paintの略語です。Page Speed Insightsなどでも見たことがあるかもしれませんね。これは「コンテンツの初回ペイント」のこと。ユーザーがURLをリクエストして、ブラウザが最初の要素をレンダリングするまでにかかる時間のことです。

FID

First Input Delayの略語です。こちらは「初回入力遅延」、つまりこれはユーザーが最初にページを操作した時点から、ブラウザがその操作に応じるまでの時間のことです。

 

このような改善項目を修正したら、「修正を検証」のボタンをクリックして、修正結果を確認してみましょう。

 

 

低速でもペナルティではない

たとえ「低速」で表示されるURLが多かったり、改善項目が多くても、決してペナルティの通告ではないので安心してください。ただし、ペナルティではないというだけであって、「低速でも放置して良い」というわけではありません。

「表示速度が遅いですよ!ユーザーにとって不便に感じられてしまう可能性が高いですよ!」という警告です。

 

ウェブサイトではページスピードが遅いというだけでユーザーが離れてしまうことが多いことも事実。決してペナルティではないにしても、ユーザーが離脱してしまう可能性が高いということはコンバージョンにも繋がりにくい状況を作ってしまうわけですから、改善は必至といえるでしょう。

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