HOME  >  風俗SEO  >  インデックスをより確実に!ダイナミックレンダリングの技術

インデックスをより確実に!ダイナミックレンダリングの技術

  • 2019.02.28
  • 風俗SEO
ホームページ制作中のPCとデスク

JavaScriptのインデックス問題

今はサイト作成の技術が格段に上がり、様々なコンテンツを配信できるようになりました。
HTMLだけでなくCSS、またJavaScriptを使ったアニメーションコンテンツなども見られます。しかし、このJavaScriptを多用すると、綺麗で素敵なサイトが作れる反面、Googleのインデックスが大変だったりします。

 

GoogleのクローラーはウェブのレンダリングですべてのJavaScriptを読み込めるわけではありません。一部のコンテンツを読み込まないということもあります。そのため、実際にユーザーが見ているページがそのままインデックスされない可能性もあるのです。

 

また、JavaScriptをGoogleのクローラーがインデックスするには、通常のインデックスと別の方法でインデックスをしています。通常の速度でインデックスされれば問題ないですが、中には数日かかってインデックスされるページもあるようです。このように、速度も気になってしまうところです。

 

今回ご紹介する「Dynamic Rendering(ダイナミックレンダリング)」は、そんなJavaScriptのインデックス問題を解決してくれる技術です。

では、このダイナミックレンダリングがどのような技術なのか、簡単にご説明をします。

 

 

ダイナミックレンダリングとは

通常、JavaScriptで生成されるコンテンツは、クライアント側、つまりブラウザでレンダリングを行います。これはGoogleのクローラーも同じでしたが、このダイナミックレンダリングを使えばGoogleのクローラーにのみ、すでにJavaScriptのレンダリングを行ったあとの静的なHTMLを返すことができます。

そのため、Googleのクローラーが読み取れないJavaScriptなども、静的なコンテンツとして読み取ってもらうことができます。

 

つまり

 

  • ブラウザ(通常のユーザー)…今までどおりのクライアント側でのレンダリング
  • クローラー(Googleなど)…レンダリング済みの静的HTML

 

という配信ができます。

このダイナミックレンダリングの利点は下記のようなところにあります。

 

  • Googleが、本来なら実行できないJavaScriptも関係なく確実に読み取ってもらえる
  • 更新が頻繁にあるJavaScriptも速やかなインデックスが可能

 

この技術があれば「うちのサイトのJavaScriptコンテンツがなぜかGoogleに正確にインデックスされない…」という悩みは解決できます。

さらに、レンダリングをクローラーがする必要がないため、JavaScriptの読み込みによるインデックスの遅延などもありません。

 

ダイナミックレンダリングは、Googleが公式に公開しているドキュメントを読むことで実装が可能です。

 

公式ドキュメント
https://developers.google.com/search/docs/guides/dynamic-rendering

 

なお、こちらは必須技術ではありません。そのため現在インデックスの問題を抱えていないサイトは実装不要となります。しかし、サイト向上のためJavaScriptを使いインデックスに問題を抱えてしまったサイトがあるとしたら、ぜひこのダイナミックレンダリングにチャレンジしてみてください。

風俗売上.comは風俗専門商社です。風俗専門クレジットカード決済代行システムや、風俗サイト一括更新システムキャストアップ、スカウトメール一括送信システムスカウトアップ、風俗SEO対策、写メ日記投稿システムSNOUD、自動ネット予約システムFuzoku489、風俗不動産(風営承諾物件)をはじめとする、様々なサービスで風俗店様の売上アップを支援します。 お問い合わせはこちらまで。お気軽にどうぞ!

CONTACT

お問い合わせ

まずはお気軽に
お問い合わせください。